代表者メッセージ
皆さま、こんにちは。
ジュニアビジネススクールの栗田です。
本日はお忙しいなか、スクール説明会にお越しいただきありがとうございます。
本日お集まりいただいた皆さまは、他とは違う新しい価値を手に入れたいと思っている非常に頭のいい人だと思います。
さて、皆さま。
今日、私はこのような格好で皆さまの前に立っています。
ビジネスの本質はスーツを着ることでも、周りに合わせることでもありません。
それは自分のアイデアを形にして社会に貢献することです。
JBSで学ぶ内容は、テストの点数を上げる方法ではありません。
社会に出たとき、自分の力で道を切り開いていく本物の経営者思考です。
ここでアメリカのある大学で行われた、有名な実験のお話をさせてください。
教授が50人ほどの学生をキャンパスの広場に集めました。
そして10万円を高く掲げてこう言ったのです。
「これから徒競走をする。1位になった者にこの賞金をやろう。ただし走る前に条件がある」
「毎朝、両親と一緒にご飯を食べていた人は一歩前へ」
「子どもの頃から家にパソコンがあった人は一歩前へ」
「私立の学校に行かせてもらった人は一歩前へ」
「親からお金やビジネスの勉強を教えてもらった人は一歩前へ」
学生たちが周りを見ると、みんなのスタートラインはばらばらでした。
何歩も前にいる人もいれば、最初の場所から一歩も動けない人もいる。
そして合図とともにスタートした結果、1位になったのは一番前からスタートした学生でした。
皆さま、これは「子ども自身の努力」ではどうすることもできない環境の話なのです。
ビジネスの成功も、人生の幸せも全く同じです。
皆さまも、我が子をできるだけ前の位置からスタートさせてあげたい。
そう強く願っているからこそ、教育に熱心なはずです。
では、お聞きします。
皆さまはなぜ、子どもを塾に行かせるのですか?
《今までのようにいい大学に入り、大手企業に就職すれば一生安泰》
という神話はすでに崩壊しています。
ただ何となく、昔の神話のとおりに周りが行くからと塾に通わせているだけではありませんか?
これからの時代を生きる子どもたちに必要なのは、用意されたレールを走る力ではありません。
レールが無くなった荒野を自らの手で切り開いていく本物の経営者思考です。
私は子どもたちに、その圧倒的な最前線のスタートラインを用意したいのです。
なぜ、私がこれを教えられるのか。
実は私自身が「環境を変えることで成功をつかむ」という体験をしたからです。
当時の私は最低賃金で働く警備員でした。
しかしソフトバンクの元NO.1セールスの方と出会い、何万時間もかけてビジネスや起業、経営のノウハウについて学んだのです。
そして気がつけば20年。
私は数々の独立社長をこの手で育ててきました。
そのような人材を育てていくなかで、強く思ったのです。
可能性や選択肢が無限にある子どもたちにこそ、本物の経営者思考を学んでほしい。
皆さま、最高の環境を用意して私たちと一緒に子どもの夢を応援しましょう。
ぜひ、ご入会ください。
ジュニアビジネススクール
代表 栗田秀樹