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69.クライシスマネジメントの3つのレベル

クライシスマネジメントの3つのレベル

クライシスマネジメントとは、危機が起こることを前提として「有事をレベル分け」したうえで二次災害を防ぎ、事前に誰がどのように対処するのかを決めておくことです。

《レベル3》
・経営上、社会的影響が大きく全社をあげての対応が必要
・大規模自然災害、大規模火災、大規模リコール、テロなど
・代表取締役が対応

《レベル2》
・マスコミ対応や複数部署での対応が必要
・中規模以上の事故、中規模以上の事件、大規模クレームなど
・役員が対応

《レベル1》
・マスコミ対応が必要でなく担当部署で解決が可能
・小規模な事故、小規模な火災、事務ミスなど
・現場責任者が対応

★クライシスマネジメントは危機が起こった後の対処を考えることです